April 22,2017

FUN @ THE BRIDGE YOKOHAMA 2017.05.13(SAT)

fun 2017 may head

奇数月第二土曜日はFUN!!!
毎度盛況感謝です!!!

今回のFUNは
LIVEには2017年4月に1st ALBUM PotionをリリースしたばかりのKz

DANCEはJAM JACK CLANを筆頭に多種多様な少数精鋭DANCE SHOW CASE!!

LIVE PAINTにはあーとうぉりあーずが登場♫

DJはDJCAN from LIFE EARTHを筆頭に
FUN DJ’s & MC NONKEY from LIFE EARTHが朝までPARTYをナビゲート!!!

FUNにいつも遊びに来てる人はもちろん
FUN未体験の人は
是非FUNが提示するHIP HOP 4ELEMENTSを体感しに来てください!!


2017.5.13(SAT)

FUN
at THE BRIDGE YOKOHAMA


HIPHOP,R&B,REGGAE and ALL GOOD MUSIC

OPEN:22:00

DOOR:2500yen/1drink
FUN TIME:22:00~0:00 1500yen/2drink
※エントランスでFUNのゲストで
ヨコハマボーイズ、ガールズと言って頂ければゲスト料金にて入場可。
※要ID。


>>DJ<<
CAN from LIFE EARTH
09
ORGANIC
TOP CHOICE
SAKU


>>LIVE<<
Kz

>>DANCE<<
JAM JACK CLAN

U-1+RY-U+KEN-G

GANJASTIC!

EP-sisters

InfiNite SpaCe


>>LIVE PAINT<<
あーとうぉりあーず


>>HOST MC<<
NONKEY from LIFE EARTH


>>BOOTH<<
FUNfun 2017 may tail



[ARTIST INFO]
▲Kz
kz_a+

どんなリリック、どんなライム、どんなフロウ…
そんな事より俺の知っている街の話をしよう。

横浜北部で育った俺にとって町田は身近な都会だったし
生まれて初めてカツアゲされたのはB&Dの帰りだった。
しかしその後も靴下にお札を隠して足繁く通ったのは
とても魅力的だったし刺激的な街だったからだ。
音楽に目覚めた後はレコードショップFREAKSで
緊張感を持ってQ-ILLに試聴を頼んだり
LOOP JUNKTIONや源、DJ SOMAがPLAY HOUSEで行っていたパーティで震えた。
今、敬称略で書いているだけで震える。
その後もSDPがVOXで開催していたSAG DOWNに遊びに行ったり
今もステージにアメ車が鎮座しているFLAVAで
SIMI LABのパーティーでMCしたり、THIS ONEでコーヒーを飲んだりしている。

44やJACKといった相模原のクラブにもお世話になった。
もちろんマイクを握らせていただいたがそれ以上に楽しませていただいた。
BURN SONIC、RIDDIM HUNTER、Jr BONG、一番星CREW、
GREEN BUSTAなどレゲエの現場の個性的な面々が盛り上げるダンスや
R、ZIZO、BUZZ、宮本屋などの土地に根付いたお店たち。
ピュアに遊べる場所が多いのが相模原だ。
横浜や湘南とも、23区内とも全く違う空気感。
町田、相模原は独特な街だ。
そして何よりも昔も今もイケてる音楽を生み出してくれる街だ。

脈々と続く街のDNA、そんなシーンの2017年の顔がKzだ。
先輩、同輩、後輩関係なく誰しもが次世代の顔としてKzの名前を挙げる。
同世代のラッパー達が鎬を削るクラブではもちろんライブと酒で信頼を得ているし
SIMI LABの黒帯、OMSBも注目しているラッパーとして名前を挙げたり
SD JUNKSTAのKOYANMUSIC a.k.a.KYNがアルバム「prelude」でNORIKIYOの対話の相手として
Kzを指名したのも象徴的だろう。
そして今作の制作に街全体が協力を惜しまない。
今や日本を代表するトラックメイカーとなったYasterize from SMOKIN’ IN THE BOYS ROOMや
YUKICHI RECORDSの鬼才WATT a.k.a.ヨッテルブッテル、町田、相模原のパーティーのキーマン、DJ YAMINOも参加。
絶好調のKANDY TOWNからはOKAMOTO’Sとの共演も話題のMUDや町田の狂人、佐藤マリオも客演。
さらに大半の楽曲が町田、相模原のWEST MUSICの基地、2 TIGHTMUSICのDESPERADO STUDIOでRecording。
町田、相模原のシーン全体が背中を押しているのがよくわかる。
まるでNASのクラシックアルバム「ILLMATIC」がNYの才能を集結して作られた様だと言っても過言ではない。
HIPHOPとは自分の街を唸らせる事だ。自分の街を唸らせられたら世界は唸る。

どんなリリック、どんなライム、どんなフロウ…そんな事を書かなくてもわかるだろ?
こんな街で育ったラッパーの作品だ。

by Nonkey

kz_a

Kz / POTION
1. Intro
Prod By Yasterize
Recorded By DESPERADO STUDIO
2. Wake Up
Prod By Yasterize
Recorded By CuttySark STUDIO
3. My Roots feat. Mr. Spoone
Prod By Yasterize
Recorded By DESPERADO STUDIO
4. M.P.R. feat. WEEDY
Prod By Yasterize
Recorded By DESPERADO STUDIO
5. Show The World feat. 佐藤マリオ
Prod By Yasterize
Recorded By DESPERADO STUDIO
6. Change Your Mind feat. MUD
Prod By WATT a.k.a. ヨッテルブッテル
Recorded By DESPERADO STUDIO
7. Potion
Prod By pj47
Recorded By CuttySark STUDIO
8. In To… feat. QUEST, Mr. Spoone
Prod By TRIGGABEATZ
Recorded By DESPERADO STUDIO
9. 過去⇔未来へ
Prod By Yasterize
Recorded By CuttySark STUDIO
10. Chaser feat. 大地
Prod By Yasterize
Recorded By DESPERADO STUDIO
11. Tell Me Why?
Prod By DJ YAMINO
Recorded By DESPERADO STUDIO


▲JAM JACK CLAN
jamjackclan
東京最南端地区で培われた異端な性質、そこに裏づけられる感覚・色彩はTRADITIONALでいて尚、異彩を放つ。
メンバーそれぞれがHIPHOP CULTUREに深く関わり、常に新しい形を提案・実行し、ALTERNATIVEな現在進行を発信中。
自らのROOTSを軸に“言葉を乗せる踊り”としての其れは唯一無二の表現と感性、マイノリティーなスタンスでいながらも様々なシーンから数多くのPROPSを得ている。


▲あーとうぉーりあーず
art warriorz a

ONESEA(あーとうぉりあーず)
栃木県日光市出身
特に何がしたいという理由も無く高校生の頃に聴いたozrosaurusに憧れて横浜に住むようになり暮らしているうちに平凡な日常から脱出するべく30歳で絵を描き始めた3年目のpainter
takumiと組み「あーとうぉりあーず」としてClub、BARなどでlivepaintを横浜東京を中心に数々のイベントで活動している
決まったstyleを確立する事なく依頼に応じた絵を心掛けつつもlivepaintでしか味わえない現場感に重きを置いて描くよう意識している
自身でも2016年からGrassRootsYokohamaにて「HELLO」を2ヶ月に1回オーガナイズし話題を呼んでいる
@onesea3303 #あーとうぉりあーず #HELLOgrassroots

TAKUMI(あーとうぉりあーず)
1991年横浜市戸塚生まれ。
イラストレーターの母の影響で幼少期から筆を持ち表現を始める。
中学生の時に聞いたhiphopから独自のカルチャーに衝撃を受けその中でもgraffitiに心惹かれ自身でも描き始める。
友人に誘われたeventをきっかけに横浜だけでなく都内など様々な現場でのlive paint、またフライヤー作成など活動は多岐にわたる。
その活動と並行してla fa bricaのone seaと’art warrior’を結成。
hiphopの現場だけではなく国内最大級の百貨店伊勢丹や三越銀座、日本のファッション業界に数多くのプロフェッショナルを排出している文化服装学院でもlive paintを行いジャンルを越え高い評価を受けている。


▲DJCAN from LIFE EARTH
dj can
DJCANは2001年からCLUB DJとしてのキャリアをスタート。
HIP HOPを根底に新旧ジャンルにとらわれることのない(NO BOUNDARY)幅広い選曲でそれらをSmoothにMixしてGrooveの渦をつくりあげ踊れる、酔えるDJとして支持を受け続けているDJ。#DJCAN

STREET MIX CDやアパレルSHOPノベルティーMIX CD,DANCE SHOW CASEなどの音源提供や
横浜 NO.1 Party Rocker Rap Groupの意妙をもつLIFE EARTH
(MC NONKEY. MC HI-TOWER. DJ CAN)での活動を経て
現在は数々のMC BATTLEでの輝かしい結果やDMC JAPAN FINALやB-BOY PARKなどで司会もこなす相方NONKEYのLIVE BACK DJ NONKEY&DJCANとしても活動中。#NONKEY #NONKEYandDJCAN

横浜伝説のCLUB LOGOSの毎週金曜日 Y RepのRESIDENTを務めた後もレギュラーPARTYを軸に年間140本以上のCLUB PLAYをしている。

2016年に15周年を迎えた
自身がオーガナイズするイベントFUN
そのイベントから派生したブランド
『FUN』も2008年から手がけるなど活動の幅を広げ
2014年3月からは横浜の老舗CLUB
THE BRIDGE YOKOHAMAのADVISERに就任しCLUBの運営にも携わっている。

PETE ROCK
LARGE PROFESSOR
LORDFINESS
M.O.P.
ALOE BLACC
ILLA J
DJ RICH MEDINA
SLUM VILL AGE
DJ TONY TOUCH
VADO
DJ KAST ONE
STEPH POCKETS
RASHEED CHAPPEL
Smif-N-Wessun
のJapan Tour 横浜公演にてDJするなど地元からの信頼も厚くCLUB,STREETに密着したマルチな活動は注目され続けている。

DJ CAN mixcloud
https://m.mixcloud.com/djcan-yokohama-jp/

DJ CAN & MC NONKEY BLOG
http://ameblo.jp/lifeearth

Twitter
@DJ_CAN1980

INSTAGRAM
djcan1980


▲NONKEY from LIFE EARTH
image
現場力、ライブに定評があり「横浜No.1パーティロッカー」の
異名を持つMCとして横浜を拠点に全国各地で活動中。
2015年に行われたRed Bull Energy Drink THE SUMMER EDITION
#トロピカルラップ コンテストで優勝。
MCバトルにおいてもその活躍は目覚しく
日本最大のMCバトル「ULTIMATE MC BATTLE」 において2009年全国大会準優勝
2015年全国大会出場など数多くの大会で好成績を残す。
REGGAEシーンでもラバダブトーナメントFLEX CUP2011で優勝
2014年から二年連続でおくたま星空レゲエバッシュ出場権を獲得し
ROAD TO 横浜レゲエ祭2014に決勝進出するなど力を発揮。
B-BOY PARK MC BATTLE, DMC JAPAN FINAL2011
横浜山下公園芸術祭などBIGイベントの司会としても活躍。
また「ゴッドタン~マジ歌選手権~」や「ももクロChan」「フリースタイルダンジョン」などTVにも出演
2014年にはピン芸人日本一決定戦R-1ぐらんぷりにて一回戦突破など
キャバ嬢の売上コンテストから地上波TVまで全方向型「MC OF THE MC’S」!!

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